令和7年度果樹園用機械に関するアンケート結果報告について
日本農業法人協会は、農業・食品産業技術総合研究機構(以下「農研機構」という)と共同し、果樹園用機械の一層の安全性向上を図るため、果樹園用機械の使われ方やヒヤリ・ハット、事故等に関するアンケ
<実施概要>
- 実施期間は、令和7年9月5日から10月5日。
- 対象先は日本農業法人協会の会員である果樹農家(163法人)とし、Webフォームで回答を求めた。
- 回答はExcel形式で整理し、日本農業法人協会が集計し、農研機構でクロス分析を行った。
- 質問内容は、「果樹園用機械の使われ方」と「経験したヒヤリ・ハットや事故について」等の18問程度の構成とした。農作業死亡事故の発生件数は年々増加傾向の状況を鑑み、農林水産省は「農作業安全検討会」で、果樹園用機械についての安全性向上に努めている。
- 回答数は32件、回収率は19.6%であった。
以上
(担当:総務政策課政策担当 森・渡邉 TEL:03-6268-9500 掲載日:令和8年6月15日(月))