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10/2「農業技術革新・連携フォーラム2019」の開催について


農業の先端・成長産業化に向けたイノベーション創出への期待が高まるなか、その実現には、農業界、経済界、研究者、政府等の連携強化が鍵となります。

そこで今般、農研機構・先端農業連携機構・農業経営支援連絡協議会との共催により、3回目となる標記会合を開催し、生産者・民間事業者・研究各人が有する技術・ノウハウ等を紹介しつつ、各関係者が持つ課題等について共有するとともに、連携促進に向けて種々意見交換することといたしました。

ご多忙の折誠に恐縮に存じますが、ご出席賜りますようお願い申しあげます。なお多くの方にご参画いただきたく、関係部署等にも展開していただけますと幸甚です。

1.目的

我が国における人口減少に伴う労働力不足は深刻な課題となっており、これからの日本農業の安定的かつ持続的発展には生産性の向上及び流通改革等が必須である。このような状況を踏まえ、農業・食品分野における最先端の研究成果を持つ農研機構、時代の潮流に先んじて経営発展を目指す農業法人、日本経済の自律的な発展と国民生活の向上に寄与することを目的とする日本経済団体連合会及び農業界と経済界との橋渡しに取り組む先端農業連携機構とが、相互に理解を深め連携することにより、農業生産の現場における更なる技術革新の実現を通じて、日本農業の安定的かつ持続的発展及び国民生活の向上に貢献するため、本フォーラムを開催する。

 

2.主催・協力

主催:農研機構、日本経済団体連合会、

先端農業連携機構(クニエ、日本食農連携機構)

農業経営支援連絡協議会(日本農業法人協会、日本GAP協会、日本食農連携機構、

日本プロ農業総合支援機構)

協力:日本政策金融公庫

 

3.参集範囲

農業生産者、民間事業者、研究機関、関係団体等

 

4.日程・会場

開催日:2019年10月2日(水)13:00~19:00

会  場:経団連会館(東京都千代田区大手町1-3-2)

第1部 経団連ホール(2階)、第2部 国際会議場(2階)、

第3部 ダイヤモンドルーム(4階)

 

5.プログラム

受付(12:30~13:00)

第1部 全体会合(13:00~14:45 於 経団連ホール)

開会挨拶            農研機構 久間 和生 理事長

                      経団連 十倉 雅和 審議員会副議長・農業活性化委員長

来賓挨拶            農林水産省(調整中)

基調講演            日本農業法人協会 齋藤 一志 副会長

「農業者から見たスマート農業推進について」

特別講演            農研機構 杉浦 綾 主任研究員

「ドローン空撮画像利用の現状と将来展望」

 第2部のご紹介 出展者各位

プレゼンテーション  先端農業連携機構  鈴木 亨弘 マネージャー

「農業技術革新・連携フォーラムに関わる現在の機構の取り組み」

第2部 技術展示およびテーマ別セッション(15:00~17:00 於 国際会議場)

   ※詳細は別添の「農業技術革新・連携フォーラム2019 第2部 展示案内」をご参照ください。

第3部 交流交歓会(17:30~19:00 於 ダイヤモンドルーム)

 

6.参加費等

(1)参加費 無料

(2)交流交歓会費 ¥8,000円

 ※会費は当日お支払いいただきます。恐れながら9月25日12時以降のキャンセルは、キャンセル料全額をお申し受けくださるようお願いいたします。

 

7.事務局

(1)農研機構関係:農研機構広報部広報戦略室
 Eメールアドレス:prgw@naro.affrc.go.jp TEL:029-838-6537
(2)農業関係:日本農業法人協会 経営支援課
 Eメールアドレス:soudan@hojin.or.jp TEL:03-6268-9500
(3)企業関係:先端農業連携機構(クニエ、日本食農連携機構)
 Eメールアドレス:suzukimc@qunie.com TEL:090-1650-4708

※メールを送信する際は@を半角に修正してください。

 

8.申込方法

2019年9月20日(金)午前12時までに、別添様式により事務局へメールでお申し込みください。

(お申し込み多数により受付を終了いたしました。)

 

9.各種資料

①開催案内 経済界用(PDF)農業界用(PDF)

②申し込み様式  経済界用(ワード)農業界用(ワード)

第2部展示案内(PDF)

 

(2019年9月2日掲載、4日資料修正、30日追記)