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<活動紹介>うつくしまふくしま農業法人協会、農業・農村の復興で復興大臣に要望


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うつくしまふくしま農業法人協会(高橋良行会長)は、8月25日に復興庁を訪ね、福島県農業・農村の復興について吉野正芳復興大臣に要望書を提出しました。

東日本大震災と原子力発電所事故から6年5カ月が経過した現在もなお、復旧・復興が進んでいない地域が存在し、「福島県産」の農畜産物等に対する買い控えや価格下落などの風評被害が払拭されない状況が続くことから、同県選出の復興大臣に対して要請活動を実施しました。

うつくしまふくしま農業法人協会からは高橋会長をはじめ、役員等10名が参加し、①本県農産物の消費拡大・風評払拭対策、②農地の除染後に生じる問題に関する対策、③雇用対策への支援の重点3項目について要望。

吉野大臣は、被災地で復旧・復興に尽力する農業関係者をねぎらうとともに、復興庁が取り組む復興対策等を紹介。復興の更なる加速化に向けて関係者の協力態勢づくりを求めました。

要請活動には、当協会の山田敏之会長、齋藤一志副会長も参加し、「全国の会員とともに福島の取り組みをしっかり支えていきたい」と今後の意向を示されました。 

 

 

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【掲載日:8月31日(木)】