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ジェトロと業務連携について共同記者会見を行いました


 当協会の藤岡茂憲会長・笠原節夫副会長と日本貿易振興機構(ジェトロ)石毛博行理事長は、8月19日、ジェトロ本部で、わが国の農畜産物・食品等事業者の輸出支援を協力して取り組むため、業務連携に関する覚書を締結し共同記者会見を行いました。

 会見の冒頭、石毛理事長より「ジェトロの国内37か所・海外73か所の拠点をフルに活用し、農業法人の輸出などの海外事業展開をサポートしたい」と発言。藤岡会長は「現在会員の10%以上が輸出を実践しているか興味を持っている。国内人口が減少する中、海外需要に目を向けることは必然。TPPがあろうと無かろうと、農業法人の経営発展ために輸出は販路の一つとして重要」とし、笠原副会長(情報戦略委員会 委員長)は「農業法人がグローバル経済の中で発展するため、着実に業務協力の実績を積み上げたい」と発言しました。

 会見場には、NHKや大手新聞社等10社が集まり活発な質疑が行われ、盛況のうちに終了しました。 なお、本記者会見の様子は、8月19日のNHK(BS1:21:50~)で放映されました。

 〇プレスリリース配付資料  〇記者会見の様子(正会員限定)

         写真は、左から笠原副会長、藤岡会長、石毛理事長。

【掲載日:平成25年8月19日】